私は夢の中でセックスしていた。
とても激しく…。
そして気持ちがいいセックスを…。

目を覚ますと、知らない部屋で、ベッドの上に仰向けで大の字に拘束されていた。
しかも、全裸で…。
「え?何?どうなっているの?」
(私…会社の人と飲みに行って…二軒目に……そこから記憶がない…)

すると奥から男性が一人、腰にタオルを巻いた状態でやってきた。
「え?高橋くん?これはどうなっているの?」
『覚えてないんですか?麻奈美さん』
「どうなっているの?これ外してよッ!」
私は手足を動かして、拘束を外そうとするけど…外れない。
『麻奈美さんが拘束されるのが好きっていったからしてるんじゃないですか』
「違うッ!好きじゃない!だから外してよッ!」
『おかしいなぁ…さっきまで、あんなに気持ちよさそうにしていたのに…』
高橋君はスマホを手に取って、私に見せた。
そこには私が高橋君と…しているのが録画されていた。
そして録画の中の私は何度もイカされていた。
〈私さぁ…拘束されて、セックスしてみたいんだよね…高橋君、してくれる?〉
そして高橋君が私を拘束してセックスをしている。
〈アアアッ!な、何か犯されているみたい…き、気持ちいい…〉
高橋…彼が録画の再生を止めた。
『ほら、麻奈美さんが言っていたでしょ?』
(あれは夢ではなかったんだ…)
「あ、あれは…私…だけど…私じゃない…。だから外してよ…」
私がバタバタとしていると、彼が私の股間をさわった。
「あっ…」
『麻奈美さん、まだ余韻が残っているでしょ?』
「いや…ち、違う…んっ…」
静かな部屋にピチャピチャとイヤラしい音が響く。
『こんなに濡らして…』
「あっ…や、やめて…さ、触らないで…んっ…」
『この状況って…麻奈美さんが言っていた…まるで俺が麻奈美さんを犯しているみたいだね』
その言葉を聞いて、私の身体が一気に熱くなってきた。
「だめよ…私…彼氏がいるの…」
『知っていますよ…会社の佐野さんでしょ?』
「な、何で知っているの?」
『佐野さんとのHは物足りないんでしょ?彼が寝た横で彼に見つからないようにオナニーをしてる…』
「ど、どうして知って…」
『全部、貴女が教えてくれたんじゃないですか…』
「ま、まさか…それも録画しているの?」
『はい』
「イヤッ!消し…アアアッ!」
彼の指が私の中に…。
そして私の気持ちいい場所を刺激してきた。
「アッアッアッ…」
『ほら、激しく動かしますよ』
彼の指がもう一本、入ってきた。
「アアアッ!に、2本はダメッ!」
『何言っているんですか?3本ですよ』
彼が私の中の指を一本ずつ動かしていく。
「さ、3本?イヤッ!動かさないでッ!」
彼は手を激しく動かし始めた。
「アッアッ…アアアッ!イヤッ!イクイクッ!」
イッてしまった。
すると彼が指を抜くと、私のマン汁でぐちょぐちょになった指をクリトリスに擦りつける。
「アアアッ!ダメッ!」
『中でイッたら、今度は外でしょ?』
「アアアッ!また、またイッたゃう!ダメーーッ!」
私がイクと、彼の指が再び中に入ってきて激しく動かす。
『中に欲しくなったでしょ?』
「アッアアアッ!」
すぐに絶頂を迎えた。
そしてまた……。
何度も繰り返していく。
何度目かの指を挿入されて。
「アッアッアッ…おか…おかしく…なる…アッアッ…アッアアアッ!」
絶頂を迎える…。
彼はぐちょぐちょの指を私の身体に塗りつける。
しかし、身体の奥から気持ちいいのが溢れてくる。
身体が…彼が触ってもいないのに…
「アッ…アッアッ!アアアッ!」
イッてしまった……。
私がイッた余韻を感じていると、彼が私にアイマスクをした。
「な、何も…何も見えない…」
私の身体から彼が離れていった。
そして暫くの間、私に触れなかった。
「ねぇ、いるの?」
私は不安になり、彼に声をかけるが返事はなかった。
「ねぇ、答えてよ…いるんでしょ?」
どんどん不安になっていく。
そんなとき、私の乳首を軽く摘ままれた。
「アアアッ!」
自分でもビックリするくらい声が出た。
そして快感が全身を駆け巡る。
次は耳を触ってきた。
今まではくすぐったかったが、今は気持ちいい…。
次は内股を撫でられる…。
(見えないから…次はどこを触られるのか…内股だったので、次は…)
私の期待と想像は違っていた。
私の口に…指を突っ込まれた。
それも、喉の奥まで…。
「うっ…んんんっ…」
何度も繰り返し入れられた。
次は私の乳首を再び触ってきた。
しかし先ほどとは違い、ヌルッとした感触で気持ちよかった。
私の唾液で彼の手がベチョベチョになっているようだった。
「アアアッ!気持ちいい!アアアッ!ダメッ!イッ!」
彼の手が乳首から離れ、また暫く触ってくれなかった。
「ねぇ…焦らさないでッ!もっと…もっと触ってッ!」
今まで口にしたことのない事を言っていた。
すると私のクリトリスを何かが当たった。
次の瞬間、クリトリスに振動が伝わってきて、快感が襲ってきた。
「アアアッ!ダメッ!電マはダメッ!イクイクッ!」
絶頂を迎えたが、まだ終わらない。
それから何度イッたか分からないほど、イカされた。
「アアアッ!お、お願いッ!アアアッ!もうダメッ!イックゥゥゥッ!」

意識が朦朧といていると、彼がベッドに上がってきて、私の脚の間に座った。
次の瞬間、彼の…オチンチンが…私のオマンコの入り口に……。
私には抵抗する力もなく…彼のオチンチンが一気に奥まで入ってきた。
わ、私は…オチンチンを入れられただけでイッてしまった。
まだ絶頂でピクピクしているのに彼はガンガンと奥を突いてくる。
声が出ない…でも…凄く気持ちいい…。
暫くすると、彼が脚の拘束を外し、手のも外した。
私は…快楽に負けて…彼を…彼の全てを受け入れた。
起き上がり、彼を押し倒す。
自らオチンチンを挿入しようと、チンポを握る。
「え?な、生なの?」
『最初はゴムを着けていたんだけど…。貴女が生がいいと言って外したんだよ…』
「そ、それも録画してあるの?」
『それもっていうか、全部だよ…。後で一緒に見ようね』
私は腰を動かし絶頂を迎え、彼に覆い被さると、今度は彼が下から突き上げてくれた。
「アアアッ!イヤッ!も、もうダメッ!壊れちゃうッ!オマンコ壊れちゃうッ!イクイクッ!」
私は彼をギュッと抱きしめたまま、絶頂を迎えた。
彼は私の腰を浮かせ、チンポを抜いた。
そして私を四つん這いにしようとしたが、身体に力が入らず、うつ伏せの状態のままだった。
すると彼は私の上に跨がると、そのままチンポを挿入してきた。
「アアアッ!こ、こんなの…したことない…アッアッアアアッ!」
この体位で何回イッただろう…。
覚えていない…。
それからも、彼はいろんな体位をしながら何度もイカせてくれた。
そして最後は正常位。

彼の精子が私のお腹に飛び散った。

それからの私は…。
会社で彼に会うとオマンコを濡らしていた。
彼から私のパソコンにメールがきたり、私から彼にメールをしたりして、会社のあるビルのトイレや、倉庫、残業中のお互いの机などで、セックスをした。
そして…今では彼氏とセックスをしたあと、私の部屋や高橋君の部屋でセックスをするまでになっていた。
私は…彼氏より、高橋君を優先するようになっていた。
そんな生活を続けて半年が過ぎた頃、彼氏が転勤になった。
彼氏は私に結婚して、ついてきて欲しいと頼んだが、私は断った。
高橋君とセックスをしていなければ、一緒に行っていただろう…。
彼が転勤になった後、私は今の部屋を引き払い、私は高橋君と同じマンションに移った。
それから毎日…会社や家で高橋君と…。
私は…今日も高橋君の部屋で、彼が帰ってくるのをオマンコを濡らして待っている…。

Fin