翌朝、旦那を見送って家事をした。
今日から1週間、お義母さんは病気に入院することになっていた。
旦那は休めないので、彰人君が付き添ってくれていた。
書類などの手続きを終わらせ、病院から帰った。
彰人君は自分の部屋に戻っていった。
(え?今は私達だけなのに、しないの?)
がっかりして、座っていると身体が疼き始めてきた。
私は我慢出来なくなり、彰人君の部屋の前でドアをノックしていた。
「彰人君…ちょっと入ってもいい?」
「いいですよ?」
私はドアを開け、部屋に入った。
すると彰人君はベッドに仰向になって、オナニーをしていた。
「あ…」
「どうしたんですか?」
「…あの…あのね…」
私は彰人君の勃起したチンポから目が離せない…。
「あのね…せっかく二人っきりだから…」
「だから?」
「…………」
「何ですか?」
彰人君のチンポから先走り汁が出ていて、彼はそれを自分のチンポの亀頭に塗った。
「あ……」
「お義姉さん?」
「あ、はい…。あのね…」
私は彰人君のベッドに上がり、四つん這いで近づいていく。
そして彼のチンポへと手を延ばしていく。
しかし彰人君は私の手を払う。
「え?どうして?」
「お義姉さんは何をしたくてきたの?」
「わかるでしょ?言わせないでよ…」
再度手を延ばすが、再び振り払われる。
「言わないと触らせないよ?」
「そんなぁ…」
私は彰人君のチンポをみながら
「……がしたい」
「え?何ですか?聞こえませんよ?」
「セックスがしたいです!」
「ダメ。ちゃんと俺を見ながら言ってくれないと…」
彰人君は私の手を掴むと、グイッと私を彼の顔の前に引き寄せた。
「ほら、ちゃんと言ってください」
私は我慢出来なくなり
「私と…チュッ…セックス…チュッ…しよう…チュッ」
キスをしながら彰人君に言った。
「いいよ」
私はスカートを捲りあげると、パンティを横にずらしてチンポを挿入した。
「あぁぁぁぁ…」
ゆっくりと腰を上下に動かすと、ヌチャヌチャと部屋に卑猥な音が響き渡る。
「お義姉さん、どんたけスケベなの?」
「いやん…言わないで…」
「昨日、兄貴の寝てる横でオナニーしたの?」
「あっ…な、何で知ってるの?」
「あのままだと、寝れないよね」
「分かっていて放置したの?」
彰人君が頷く。
「酷い…今日はたくさんしてね?」
私は上でたくさん腰を動かした。
「義姉さん、上でするだけでいいの?」
「もう少しだけ、このままで…」
彰人君のチンポが私の子宮に当たる…。
「あぁぁぁぁっ…もうダメ!イクイクイク!」
私は絶頂を迎えると同時に、彼に覆い被さった。
「はぁはぁ…今度は後ろから…」
そう言って、私は四つん這いになって、彰人君にお尻を向けた。
すると彰人君は私のお尻を両手で拡げ
「義姉さん、丸見えですよ?オマンコもそしてここも…」
そう言って私のアナルを舌でペロペロと舐め始める。
「いやん…そんな所、舐めたらダメェ…んはっ…。今まで誰にも舐められたこと…あっ…ないのに…」
初めて舐められたのに、私は感じてしまった。
「義姉さん、初めてなのにアナル感じるをですね?」
「いやん…そんな事言わない…あっ…だめ…ダメダメ…舌が…舌が…入って来ちゃう…」
彰人君はアナルを舐めながら、私のクリトリスを刺激してきた。
「ああっ…いやぁ…あああっ…ダメダメ…イッちゃう!イクイクイクッ!」
四つん這いのまま、身体をピクピクさせていると
「どこを舐められながらイッたの?」
「恥ずかしくて言えない…」
すると彰人君は私のアナルを指でツンツンしてくる。
「ここでしょ?ここが感じたんでしょ?ほら!」
アナルをつついていた指が徐々に中に入ってくる。
「あああっ…何か入ってきてる…え?!そっちも?!アアアッ!気持ちいい…」
「どっちが気持ちいいの?」
「オマンコ…オマンコが気持ちいい!」
するとアナルに入っている指も動かしてきた。
「いゃぁぁぁぁ!気持ちいいよぉ…両方気持ちいいよぉ!ダメッ、イッちゃう!イクイクッ!アアアアアア!」
私は力が抜け、うつ伏せになった。
すると彰人君はうつ伏せの私に覆い被さり、チンポを挿入してきた。
「ああ…義姉さん、この格好って無理矢理犯しているみたいだよ?」
私はそのイメージプレイに乗っていく。
「あああっ…やめてぇ…そんなに突かれると…」
「イッちゃうの?犯しているのに?」
「いゃぁぁぁぁ」
「旦那の弟に無理矢理犯され、感じるんだ?」
「か、感じてなんかっ…アアアッ!」
「兄貴とは違うチンポは気持ちいいか?」
「き、気持ちよくなんかっ…気持ちよ…ダメダメイヤァァァァッ!」
「義姉さんのオマンコ、凄く気持ちいいよ!あまりにも気持ちいいから、このまま出ちゃいそう!」
「ダメッ!出さないで!今日はダメな日なの!」
「ダメって言いながら、自分から押し付けて腰を振ってるしゃないか。そんなにされると、出ちゃうよ?」
「ダメッ!外に出してッ!お願…あっ!」
オマンコの中に温かいモノが飛び散った。
「イヤ!抜いて!早く抜いて!」
「まだだよ。だってチンポは小さくなっていないでしょ?だからこのまま…」
彰人君は再び腰を動かし、オマンコを突いてくる。
「だ、ダメ!赤ちゃんが出来ちゃう!」
「兄貴と同じ血液型だからバレないよ」
「バレちゃうよ!」
「どうして?」
「だって…旦那とは最近してないから、バレちゃう…あっ…」
「じゃあ、今晩兄貴とセックスしなよ。そして中出しも」
「あんっ…さ、誘っても断れるから…」
「してくれないなら、彰人君としちゃうから!って言ってみたら?」
「そんな事…んっ…言えない…アアアアアッ!」
再び彰人君が腰を激しく動かしてくる。
「ダメ!もうダメ!オカシクなっちゃう!イヤァァァァッ!」
私が絶頂を迎えると同時に、再び精子が中に飛び散る。

私達は暫くベッドで寝ていた。
目を覚ますと、外は薄暗くなってきていた。
「彰人君、起きて。もう夕方だよ。バイトに行くんでしょ?」
彰人君は起きて、シャワーを浴びた。
そしてバイトに行ってしまった。
彰人君を見送ったあと、私はシャワーを浴びる。
そして晩御飯を作り始めた。